入門者用セットをはじめとして、
廉価なアコギがあちらこちらで販売されてます。

それらの生産は、多くが中国やインドネシア等
アジア地区で生産されたもの。
人件費等コスト削減に取り組んで生み出されたモデル達。

ただこれらの地域生産されたモデル達にも
それなりの価格や品質の物があるので
生産国によってどうだこうだというのはナンセンスか?

ところで、2013年人気国ランキングは

1位:ドイツ
2位:カナダ
3位:イギリス


なのだそう。
確かにいずれも漠然と好感度が高いだろうと
納得する国々達。

その中で、2位のカナダ。
大自然に囲まれた国でその国民性は

フレンドリーで、大らかで、礼儀正しくて(あくまでイメージですが)

そんな人気国のカナダはアコギ生産でも有名で
Seagull (シーガル)等、身の丈にあった価格帯で
良心的なモデルを生産・販売している国。

Norman B18 Ceder ピックアップ付き エレクトリックアコースティックギター ノーマン B18 B-Bandピックアップ搭載モデル エレアコ

Norman B18 Ceder ピックアップ付き エレクトリックアコースティックギター ノーマン B18 B-Bandピックアップ搭載モデル エレアコ
価格:66,150円(税込、送料込)



コチラは1972年からカナダで生産している「Norman」のモデル。
色々と独自技術を盛り込まれたこのモデルも
国産モデルか、それ以下で購入できそう。

さて

> 生産国によってどうだこうだというのはナンセンスか?

生産国が世界から愛されている国の方が
所有していて気持ちイイことにはかわりないですね。

ちなみに僕は、日本製を3本所有。
日本は「第4位」だそうです。